2月3日は、「節分」です。立春の前日を指すのですが、季節の別れ目、境の意味なので、立夏の前日、立秋、立冬の前の日も実は、「節分」です。なのに、この立春の節分だけが有名なのか、それは一年の始まりを生命が息吹き出す「春」と考えると、其の前の日は、「大晦日」になります。新しい年を迎える為の様々な厄払いが、各地で伝統行事として行われているからです。
関西圏では、独自の文化「恵方巻」と呼ばれる「巻き寿司」の丸かぶりがあります。「ミツカン」の調査によりますと、2002年に、全国で50%程度だった「恵方巻」の認知度が、2006年の調査では、90%台になったそうで、実際に食べたという人も、50%を超えたそうです。当社が入っているビルの1階にあるコンビニに、「巻き寿司の予約承ります。」のポスターが貼られるようになると、誰が考案したか定かでない「恵方巻」の販促ではありますが、そのアイデアに脱帽です。
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